2018春清里「色々な気づきがあった」方3

2018 清里リトリートにて

  • 今回初めてのリトリートに参加し、様々なワーク、レナードさんや多くの方々とのふれ合いを通して、多くの気づきを得ることができました。

    以前、お会いした時から、もう一度お会いしたい、できることなら、もっと多くの時間を過ごしたいと思っていたことが、素晴らしいご縁で実現することができたことを深く感謝しております。

    今までずっと何か分からないものを抱え込み、どこに求めれば良いのか、真実は何なのか、私は如何に生きれば良いのか等、疑問に思ったことに対して、納得のいくものを見つけることができませんでした。

    しかし、今回のリトリートで、レナードさんが、非常にリアルに具体的に指示してくださいました。
    どんなに仏教の教えや修業、多くの方々の話を聞いても、どこか満たされず、決して安らぎを得ることができないと感じていたことが、そこから実際に離れ、プレゼンスにあることによって、初めてそこに平和、沈黙、やすらぎ、そして愛が現れてくることに気づかせていただきました。

    まだまだ堅く自分自身を手放そうとしない思考・マインドがあり、すぐにストーリーの中に迷ってしまいますが、そこからプレゼンスに戻ってくるための秘訣や方法を知ることができたことは、私にとって最高の贈りものになりました。
    そして、自己に帰依することの本当の意味を知りました。

    特に、3日目の、互いに目を深く見つめながら礼拝する瞑想は、最も大きな衝撃を受け、大変感動しました。
    本当に目覚めた生き方を、私自身がいつも望み選択することができるようにしてゆきます。

    ここでの体験を共有し、多くのことを分かち合った方々と、今回のリトリートを運営し支えてくださった方々、そして何よりレナードさんに心より感謝申し上げます。
    素晴らしい出会いをありがとうございました。(鍋島 隆清さん)
  • 私は今回のリトリートで印象的なことが二つありました。

    一つは、レナードが時々見せる厳しさ?が信頼に見えたことです。
    質問者に対して、時々厳しいように感じたことが今まで何回かあったのですが、今回は、そこに、私たちのプレゼンスを信頼するというか、私たちの本質に向けて話しかけてくれているというか、レナードには私たちの目覚めている部分が見えているというような感じを受けました。

    もう一つは、今回のリトリートで一番よく感じたのは愛が溢れ出すように、水面に輪を描くように広がる感じだったのですが、私にとって毎回トリガーになった人がいて、それが礼子さんだったということです。
    ワークで、プレゼンスにありながら皆さんと目を合わせる場面が何回かあり、礼子さんと目が合うと、愛が涙とともにどっと溢れだし、その場にいた一人一人に、そして全体へ、穏やかにとめどなく溢れる愛を感じました。
    とても素敵な体験でした。ありがとうございました。

    また、わたしの雰囲気がやわらかくなったというようなことを礼子さんから言われて、とても嬉しかったです!

    長くなりましたが、今回も本当に色々お世話になりました。
    ありがとうございました。
    またお会いできる日が今からもう楽しみです!(40代 女性)
  • 夫への “いかり” が “悲しみ” “さみしさ” に変化していき、“さみしさ” のフィーリングを感じた時、“そのままにしておこう“ と思い、「今にいる」ことをやろうと、上を見上げた瞬間、木に地味な花が咲いていました。
    木に花が付いているのを見た時、自分の中で「喜び」を見つけました。
    この一連のできごとの始まりは、清里の地で水芭蕉の花に出合わせて頂きました。
    ありがとうございました。(50代 女性)
  • 「真理か…わからないかもネ」と思い、参加していましたが、とにかく楽しくて楽しくて!! 超おもしろいー。
    あぁ、そうだったのか…と、目からウロコのオンパレードでした。
    この深い真理は、レナードさんだからこそ伝えられるのでしょう。

    男性が多かったこと、お坊さんが3人いらしたこと、うれしく思いました。
    若者たちイケメンですねー。
    日本もまだまだ大丈夫!

    一番の収穫は、亡くなる時、天使や神さまが来てくれること。やっぱり?
    いやー安心安心。
    その前のpresenceもなっていようがいまいが、「まっいいか」とニマニマしてしまいました。

    私は30歳の頃、うつになりました。
    この苦しみが終わるなら死のうか…いやいや生きなきゃ…と思う日々が1年半。
    駅には、飛びこみそうで行けませんでした。
    でも、それからウン10年、現在は幸せー、花がきれい、山がきれい、の日々になりました。
    父母も亡くなりましたが、このリトリートの日々は、「私は幸せだった」と確認の時間でした。
    “うつ” がなければ、レナードには会いに来なかったですね。
    ありがとうございました。

    宗教の時代でなくなっていると言って頂き、同感でした。
    あぁ、うれしいな。
    だって、ダライラマも、マザーテレサも、大好きなので。(50代 女性)
  • 前回もそうでしたが、プレゼンスで歩き、出会った人とあいさつをし、相手の眼の中に、その仏性(神)を見るウォークが一番好きです。
    美しい世界が拡がって、全世界が(地球が)このような人々の光景で満ちていたら!と願わずにはいられません。感動します。

    また、激怒のワークの後、歩いてトイレに行くまで、ワークでレナードの言われた通りに、力強く自分のスペースを踏みしめ歩いていき、“私のじゃまをするな、じゃまをしたら、おまえをしめころす” と言ったら、すごく楽しくなりスッキリ。

    そして、気がついた。
    自分は何かに遠慮するように立っていた。
    自分のスペースにしっかりと立つ、ということが体得できた。

    今回のワークは、前回より深く、全体にパワーアップしている印象でした。

    (60代 女性)

  • 4日間のリトリートありがとうございました。
    今回で4回目の参加となります。今年の4日間があっという間で、時間を感じることのほとんどないリトリートでした。

    最初の年のリトリートでは、教えのシンプルさにとても感動し嬉しい気持ちになりました。
    続けて2年目3年目と参加させていただきましたが、リトリートのあとしばらくして、どこか滞った気持ちが残っていたのに気が付き、この一年自分自身を振り返っていました。

    正直な自分を観察してみると、プレゼンスに逃避している自分、分離の夢ではありますが、この世界の現実から逃げている自分、今という瞬間と自分自身をごまかしている自分がありました。

    そんな自分自身をただ素直に認め、いらない期待を持たずに参加させていただいた今年のリトリートは、とても寛いで参加することができ、穏やかな満たされた気持ちの中でプレゼンスを楽しむことができました。

    一緒に参加された皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
    こんな感じの私は、マイペースで、プレゼンスを少しずつ深めて行こうと思いますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。(50代 男性)
  • 自分で、これかな? と思っていたプレゼンスの感覚が、実は若干ズレていたことに、プレゼンス・ウォークやピンポン・ワークを通じて気づくことが出来ました!

    あ、まだ、外すべきこんなものがあった!という嬉しい気づきと、コレ外すとスゴイかも!のワクワク感♪
    共振、そしてワンネスへの道が、ほーんの少し見えたような!

    ジャッジメント・ワークでも、善という名のモノへの “とらわれ” に気づくことができました。
    本当にありがとうございました!(40代 女性)
  • リトリートに参加して気づいた大切なことは、
    どんな時もプレゼンスでいる、留まる
    また、プレゼンスでなかったことに気づき、またプレゼンスに戻る
    いかなる時も、いかなる時も、プレゼンスでいる
    本当に大切なことだと分かりました。

    I AM
    これまでの人生が全て、プレゼンスに気づかせてくれるのに必要なことだと気づきました。
    自分の人生のストーリーを振り返った時に、あの時のシーンや、これの時のシーン、また、あの時のシーンなど、全てこれに繋がるのに必要なことだったのだと今はわかります。

    今回レナードさんと出会えたこと、リトリートに参加した皆様、清泉寮、自然あふれる景色、全てのことに感謝いたします。
    ありがとうございました。(男性)
  • 4日間のリトリート、本当にありがとうございました。

    2回目のリトリートは前回に比べ、私にとってとても楽しく充実したものでした。
    前回よりも理解が深まったせいか、とてもエネルギーを使い、夜はぐったりしていました(心地よい疲れでした)。

    また、リトリート参加前にあった不安感が、参加後も出てきて、数日間落ち着きませんでした。
    私のなかのエゴが抵抗していたようで、「自分と向き合う。もう逃げない」という決心にブレーキがかかっていたようです。
    まだまだ真実を知ることが怖い・・。そんな声が聞こえましたが、以前に比べて冷静に受け止められるようになりました。
    なので、今とても楽な気分です。

    今回のリトリートに参加できたことに、ただただ感謝するのみです。
    振り返ると、初回の参加ではプレゼンスの意味を理解し、実施することに苦慮していました。
    2回目の参加でようやく理解ができ、プレゼンスになるコツをつかむことができました。

    ただ、自分はこの場所に存在していること。
    そして、リトリートに参加されている方々と同じ空間を過ごすだけで、愛を感じることができたことに幸せを感じました。

    今まで私が歩いてきた道を振り返ると、やはり起きてきたことは必然であり、段階を踏んで前に進んでいると感じます。
    そして、階段を飛び越えて突き進むことはあり得ないのだと思います。

    初回参加から家族関係や会社の環境などが徐々に良い方向に変化しており、自分が少しでも変化すれば、周りも変わるのだと実感しています。とてもおもしろいです(^^♪

    プレゼンスの感覚を忘れず、また明日から頑張っていきます。本当にありがとうございました。(40代 女性)