2017春清里リトリート初参加の方の感想

  • 最初、会場に入ったときから、レナードと参加者の人々のプレゼンスのエネルギーを感じました。穏やかで、しっかりと地に足が着くような落ち着いたエネルギーでした。

    レナードの本を読んで、「プレゼンス」とはどんな感じなのか、もっと知りたい、味わいたいと思いました。そして、会場の雰囲気を感じたとき、その願いは叶うと実感しました。

    百聞は一見に如かず。本では決して味わえない、全員で深いプレゼンスに入る素晴らしい体験をすることができました。(40代 男性)
  • ありがとうございました。本を読んでいるだけではわかりきれないこと、実際にレナードと共にプレゼンスに入る感覚を体験でき、良かったです。ストーリーに入って生きていること、そこから抜けることがわかり、これからの暮らしに役立てることができそうです。そして、参加者全員とレナードと共にプレゼンスに入る感覚、覚えていたいです。(40代 女性)
  • 今ここにいるという実体験ができたことが良かったです。私にとって、素敵な3泊4日の時間を過ごすことができました。ありがとうございました。これからの日々に生かしていき、深いプレゼンスに入れるように続けていきます。感謝。(60代 女性)
  • セッションでの会話-「あなたは誰ですか?」「私は…(沈黙)…私」この沈黙の間に、何も無く、気負いや強がりもない状態で言った自分の言葉に静かな感動がありました。

    私のインナーチャイルド-寂しく孤独で、それでもじっと耐えていた、その子を心から愛すると言い、そっと抱きしめた。安らかに寄り添い、彼女は心から満足して、私と一緒にいた。自分で自分を癒せることは知っていたけれど、インナーチャイルドを癒してあげたことはなかった。素晴らしい!

    怒りの瞑想-怒りをこれほど表現したことはなかった。スッキリした。いつも使える。そして、今度はどんな方法で、怒りの対象をやっつけるか、考えるだけで楽しい、そして大笑いする私。(60代 女性)
  • 4日間、有難うございます。具体的でシンプルで、愛に満ちたレナードの導きは、思っていた以上にインパクトがありました。印象に残ったのは、自分の感情を素直に表現するというエクササイズ(ワーク)でした。自分の感じていることを口に出して言うには、自分をプレゼンスの状態にして、かつ表現するという、日常生活やビジネスでも活かせるものでした。

    プレゼンスの感覚を大切に、明日から忙しい日常に入っていきます。できれば、2回3回と受講して、レナードの言葉にも慣れて、自分のストーリーに気づき、プレゼンスの自分にスムーズに(瞬時に)戻せるようになりたいと思っていますので、ご案内いただければ幸いです。

    今西さんの笑顔、きびしいレナードの要求にも応えていた通訳の方、そして色々とお世話をいただいた今西さん、当日お手伝いれていた皆さんに、たくさんの愛をいただきました。また、ご一緒した受講者の方々にもです。ありがとうございます。(60代 男性)
  • 1日目-父とのトラウマから「訳の分からない変な人に愛されたい」を探していたことに気づき大笑いした。夫との関係が見えてきた。父の愛を弟に奪われた。この解釈に悲しさがくっついていて、夫をめぐって娘に自動的に反応していることも見えた。

    2日目-自分は理解してもらえない人になり、愛を乞う人となった発見で癒された。
    真のマスターは批判ジャッジをしない、エゴは真のマスターに降伏する、は目からウロコ。

    3日目-愛してくれなくていい。人間に愛してもらうことはギブアップする。私はあなたを愛しているから、までは、自分でいきついて出てきていたけれど、私は愛だから、と言われてストーンと落ちた。I am Loveがしみわたった。犠牲者と加害者で中庸をとることも衝撃だった。ジャッジの中にいて、プレゼンスが難しい。

    今ここの意味がようやく分かったこと。エゴと話ができること。過去全ての体験によって、私があること。プレゼンスが癒しのカギで感情を意識的に体験する、そして受け入れる。私はひとつ、ストーリーのバカバカしさに気づいて笑えたことが大きなことでした。(50代 女性)
  • レナードさんに会えてよかった。彼はナチュラルでシンプル。レナードさんのダンスが大好きです。

    ワークで抑圧した感情が出てきたことにとまどい、困惑と感謝。自分のインナーチャイルドを抱きしめることができて、とてもうれしい。怒りのワークで、自分のありったけの怒りを、全身を使って表現できて楽しかった。リトリートワークで教えていただいたことをやっていきます。

    レナードさんにお会いできて、本当に感謝です。ありがとうございました。
    今西さん、当日お手伝いされていた皆さん、ありがとうございました。次にお会いできることを楽しみにしています。
    一緒に来た友人と、一緒にプレゼンスでいることができて感謝します。(50代 女性)
  • 初めての参加でしたが、本当に素晴らしかったです。自分自身が少しずつ開かれていくようでした。いろいろな意味で、このリトリートが私のスタートになりそうです。本当にありがとうございました。(菅 文子さま)
  • 今まで「今を感じる」と口では言っていましたが、今回、細かい部分まで教えてもらい、今の素晴らしさを知りました。「愛」、本当の「愛」を知りました。このワークに来る人は、みんな、面白い人ばかりなので、視野が広がりました。
    I Love you because I’m Love. (齋藤 悠平さま)
  • 今回のリトリートで、これまでずっと苦しんでいたことに適切に向き合い、対応する方法を知ることができました。本で読んで、自分で実践することは大切なことですが、レナードさんに実際に会い、声を聞き、共に瞬間を分かち合うことで、さらに深いものを感じました。

    「今に在る」ことは、とても感動的です。それを具体的に、それでいてシンプルに教えてもらえる機会が、このリトリートにはあります。少しでも、興味のある方には、是非この素晴らしい体験をお勧めしたいです。(40代 女性)
  • 長い間、瞑想をやってまいりましたが、1日の中で、プレゼンスにいることに注意を向けることが多くなっていけば、生活自体が瞑想になり、特別、時間を取って瞑想をやる必要もないのかな‥と思いました。(60代 女性)
  • 説明がわかりやすかったです。1つの触媒となり、自分の内側をたくさん見せていただき、自らクリアリングの機会をいただきました。(50代 女性)
  • 以前より、スピリチュアル系の本やワークショップ・セミナー・リトリート等に参加し、それなりに腑に落とせているつもりでいましたが、それもエゴが言っていることがわかりました。

    レナードさんのリトリートに初めて参加させていただき、以前と大きな違いは、何かを吸収しようとかの考えが一切わいてこない自分がいることに気づきました。ただ、時々エゴがボーッとしていて、駄目じゃないの~とジャッジしないで、プレゼンスに入れる意識は整えようと思います。今回参加をして、奥深いところが緩んだ感じがします。ありがとうございました。(60代 女性)
  • 世界の人々の幸せや世界の平和は、お金、政治、武力、宗教で得られるものではない。それを得る「カギ」は「プレゼンスで在る」。私が見たのは、その「プレゼンスで在る」=「愛」=「神(全てのそれ)」「あるがまま」。自分を本当に大切にしたいのであれば、先ず貴方の父母を大切にしなさい。全てはここから!! (60代 男性)
  • この場を作っていただいて、本当に本当にありがとうございました。今朝は至福に満ち、部屋からリトリート会場への道で、思わず “う~ん気持ちいい” という言葉が外に出てしまいました。

    少しストーリーになりますが、昨日は亡くなったパートナーの10年目の命日でした。このその時に導かれるように、このリトリートに参加できるのはどういう意味だろうと、家を出発するときから、心の中に静かな間がありました。

    昨日のプレゼンスに居ながら、お互いに、今の感情を語るワークをしていた時、静かな喜びに満ちた穏やかさが訪れ、ああこれはパートナーと共に居たときに分かち合っていたもの感じていたものと同じだと思いました。

    プレゼンスにあるということは、自分自身と共にあることであり、また亡くなった大切な人たち、今ここで共に生きているすべての人たちともに共にいることなのだと感じました。

    プレゼンスを体験したことのある過去のものではなく、常にここに在り続ける現在進行形のものとして行けるよう、日常に戻っても心深くいたいと念じています。(50代 女性)
  • 今の自分、現状に気づくことができて良かったです。自分がこのリトリートに来るのが少し早かったかな…そんな思いもあります。明日からまた日常生活に戻りますが、プレゼンスであることを実践していきたいです。自分が少しでもそうであることで、周りが平和であって欲しいです。

    愛を感じるワーク、とても心地よく素晴らしかったです。4日間いて良かったです。ありがとうございました。(40代 女性)
  • 快適な環境と、大勢のプレゼンスの中で、たくさんの体験や教え、確認を得ることができ、感謝しています。曖昧にしていたことや、注意を払ってこなかったことなど、帰ってからの課題も楽しみです。

    レナードさんが皆さんに理解できるように、より具体的に細かく話してくださることにも感謝です。皆さんの質問を通して気づくことも多々あり、ワンネスを感じやすくなりました。参加者の皆さん、今西さん、当日お手伝いの皆さん、ありがとうございました。(60代 女性)
  • アーユルベーダやヨガ等の折に “考えが浮かばないように、なるべく無で、頭を空っぽに、浮かんできても、それに流されずに、また無にしていく。集中できなければ、あるいは、呼吸で、雑念から解放されましょう” といったことを言われるようになってから、雑念を消すとは、ということに興味が湧いてきました。

    今回は、どう生きるか考えていると言ったら、友人から、たまたま「オーストラリアでは、みんなよくリトリートへ行くよ」と言われ、検索して、かねてからの雑念とのつき合い方のヒントがあるかも、ということと、これからの生きていき方についての双方が重なり、参加することにいたしました。

    ワークの1対1の交流は、自らが今に居ること実践の確認ができて、手ごたえやエネルギーを感じることができて、とても有意義でした。2日目の1対1は、無反応でいるようにつとめてとの指示で、うなづいたり、笑顔になれず、やりづらかったのですが、3日目は、表情を出してもよいとの指示で(違いましたでしょうか?)、普段のMSW(医療ソーシャルワーク)の仕事と同じとはいかないまでも、近い気持ちで臨め、やりやすかったです。

    MSWの仕事は、“癒したものが癒される” というルールの中で支援をします。仕事として、今に共に在り、相手の物語を聞いて、相手を解放し、解放された相手からのエネルギーで、こちらも次の仕事へ向けたエネルギーをチャージするのが原則となっています。共感がベースに求められます。

    プレゼンスを仕事に役立てる、自分が生きていくことに役立てるとすることは、今回は消化できませんでした。患者さんや家族のお困りごとがストーリーであったとしても(たいていはそうです)、答えは本人の中にあるとして、誠実にていねいに本人の話を聞いて、対応していくのがMSWです。

    そして、その作業・仕事で、クライアントと共に一緒に力をつけて(お困りごとがあっても、それを受容し、あるいは解決し)契約を解除して、傷つくことなく、終結するのが基本です。仕事として、共感する契約を結び、終結し、契約を解除する中でストーリーを受け入れる日々ですが、楽しく望んでいます。

    今回ゆっくりと自分のことに集中できた4日間。とても贅沢な時間で、自分を大切にすることができたと存じます。心のこもったプログラムのご提供をありがとうございました。自分にどのような変化があるか楽しみです。(50代 女性)
  • 初めて参加させていただきましたが、とても素晴らしいリトリートでした。主催なさっている方の心遣いが細部にまで感じられて、とても気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。

    レナードさんは、やはりすごいというのが、本当に実感できました。終始一貫していてぶれない誠実さと優しさと強さ。覚醒した人の持つエネルギーに包まれて、久しぶりに平安で幸福な時を過ごせました。

    でも、今は、浄化なのか、とてもボンヤリしていて、まだうまく感想がまとまりません。ただただ感謝でいっぱいです。ありがとうございました。次回は、できれば友人も誘って参加したいと思っております。(60代 女性)
  • 大変貴重な機会をいただきました。本当の自分とは何者かを思います。気づきにつながるヒントに溢れたリトリートでした。技術や体系、理論を教えてくれるワークショップは巷にあふれていますが、目覚め、自分とは何者かを知り、プレゼンスに生きるという、意識の最も本質的かつ最もシンプルな在り方を教えてくれるリトリートは初めてです。

    レナードさんはとてもパワフルで裏表なく、率直で、惜しみなく教えてくださいました。ただありのままにあるという在り方、プレゼンスにいるという在り方を体現して見せてくださっているのを感じました。(もちろん“見せる”という意図的なものでなく、そこにただ在るという意味です)
    大きな解放と自由、愛を感じたリトリートでした。レナードさんに深く感謝します。

    また、今西さんをはじめ、当日お手伝いの方、施設の方のご尽力とお心遣いに感謝します。また、プレゼンスから訳してくださった通訳さんにも。大変おつかれさまでした。素晴らしい4日間をありがとうございました。(40代 女性)