2014春清里と、それ以前の感想「かつてない感覚を体験した」方

  • リトリートに参加するたびに自分にしかわからない変化が起きます。自分の中でカチッと何かの部分がギアチェンジするような変化を感じます。3月のリトリート後ははっきりと古い自分の一部が崩壊したのをみました。(50代 女性)
  • リトリートに参加すると、記憶をもとにした過去や想像した未来や関係性を超えて、今ここにいることの純粋な喜びが感じられる。あらゆる前提を抜きにして、ただ一緒にいるなんてこと、そうそうあることじゃない。私は誰でもないし、あなたも誰でもない。ただ共に存在する。そしたら、ハート奥から何か溢れてくる。それは喜びって言うのか、愛って言うのか、何て言ったらいいのか分からないんだけど、とにかく、「私の」ものではない何かがじわーっと溢れてくる。(30代 男性)
  • ワークショップは実にシンプルでありながら 強烈に魂に響くものでした。本当に参加できて幸せでした。(40代 女性)
  • あれほど愉しみにしていたレナードさんのワークショップなのに、どうしても眠気が去りませんでした。運良く一番前の席に座る事が出来たというのにワークショップが開始から30分、集中力を高めてもまたもや強烈な眠気が襲って来たのです。お昼休憩にこのままではダメだと一人反省会をし、この流れを変える為にも午後は質問をするしかないと覚悟を決めました。

    勿論、東京まで出てきて念願のレナードさんのワークショップに出るのですから質問をする事は決めておりました。しかし人前に出るのが大の苦手で、自分の内心は30年付き合っている友人にさえも滅多に話す事が無い私が人前で、友人にも話さないような身の上話をして質問するのは考えただけでも恐ろしく身が竦む様な事でした。必ず質問をすると言う覚悟が強い緊張を生み、眠気覚ましの効果は抜群でした。

    私が質問をするまでに何人かの方が質問やシェアをされました。時として前に出てレナードさんの横に座り、レナードさんがその方のエゴとお話をしたりします。そして質問者の方々が高確率で涙を流します。時としてレナードさんと質問者の話を聞いている全然関係のない受講生までもが凄い勢いで泣きだすのです。その様子を見ていた私は正直その時は皆さん多感で繊細な方々なんだろうなと思っていました

    レナードさんが再び質問のある方と促されましたが初日の為か挙手される方は未だ少ない。「このワークショップに沢山、関わるほど恩恵も大きくなるのですよ」とレナードさんが仰りました。ならば尚更と私は意を決して手を上げました。

    レナードさんに指名して頂き、質問を開始し始めました。声が出てこないのを絞りだし、油断するとレナードさんのお顔を見れずに下を向いてしまうのをイカンイカンと顔を上げながら質問をしました。

    するとどう言う事でしょう!涙が溢れそうになるのです。さっきまでは泣いておられる方を、言い方は悪いですが、冷めた目で見ていた私が号泣しそうになるのです。自分にとって恥ずかし話を初めてお会いする方々の前で披露した上に号泣するわけにはいけません。こんなに必死で泣くのを堪えたのは小学生の時以来でした。

    後日、折角に自分が抱えてた荷物を下ろすチャンスだったのに間違ったプライドでそのチャンスを逃した事に気付き、勿体無い事をしたと反省しました。それでも質問が終わった後、明らかに私の魂が何かから解放され軽くなってました。「ここまで来た甲斐があった、もう悔いはない」と胸一杯の達成感を感じてました。苦手を克服した達成感などではなく、掛替えのない宝物を得た達成感です。この達成感はワークショップかリトリートに参加された方なら、どなたでも必ずご理解頂けると思います。

    そして質問が終わった後、あれだけ強烈に私に襲い掛かっていた眠気は消えてました。あの眠気の正体がなんだったのかは解りません。気合が入りすぎて疲れてしまっていたのか、何等かの癒しが起こっていて眠かったのか、あるいはエゴが抵抗していたからなのか?

    私の質問の後も沢山の方が質問されたりシェアをされたりし、その一つ一つが参加者全体の魂を軽くしたり、進むべき方向に導いたり、会場全体が不思議な空間となってました。(40代 男性)